Aqua Voice解約で損?更新の罠とは・・・

Aqua Voiceは解約できます

Aqua Voiceは解約できます。

公式料金ページにも「Cancel anytime」とあります。

ただし、見るべきは解約ボタンだけではありません。月払いか年払いか。次回更新日はいつか。支払い済み料金は返金されるのか。

Aqua Voiceは無料で始められます。本格利用はサブスクです。年払いは月額表示が安く見えますが、支払いは年単位です。

確認ポイント Aqua Voiceで見ること 注意点
解約可否 公式料金ページに「Cancel anytime」と記載 解約できる。更新前に手続きする
月払い・年払い Proは年払い換算で月額$8、月払いは$10 年払いは安く見えるが、年額$96の継続課金になる
契約変更 Billing & Subscriptionページ、またはサポート対応 画面にない場合はサポート対応
請求管理 Manage → Update Payment → Stripe billing portal 請求先、税番号、請求履歴などはStripe側で管理する
返金条件 利用規約では支払い済み料金は原則返金不可 使わなくなっても、支払い済み分が戻る前提で課金しない
アカウント削除 登録メールからサポートへ削除依頼 サブスク解約とアカウント削除は別物として扱う
Aqua Voiceの解約前に更新日・請求周期・返金条件を確認するイメージ
解約前に見るべきなのは、更新日、請求周期、返金条件です。年払いの場合は、次の請求前に確認しておくことが大事です。

年払いの更新に注意

Aqua VoiceのProは、年払いなら月額$8、月払いなら月額$10です。

年払いは安く見えます。ただし、支払いは年間$96です。

毎日使うなら年払いのほうが納得できる人もいます。問題は、無料枠の延長のつもりで課金し、あとから「やっぱり使わなかった」と気づくケースです。

音声入力アプリは、仕事の流れに合うかで継続が決まります。

課金前に次回更新日と請求周期を確認してください。

サブスク更新で財布からお金が出ていき困っている女性のイメージ
年払いは安く見えても、更新を忘れるとまとまった金額が出ていきます。次回更新日は先に確認しておきたいところです。

返金される前提で課金しない

Aqua Voiceの利用規約では、料金はサブスクリプションベースで、支払い義務はキャンセル不可、支払い済み料金は返金不可と説明されています。

これは、Aqua Voiceだけが特別に厳しいという話ではありません。海外SaaSやサブスク型AIツールでは、支払い済み期間の返金が当然ではないサービスは珍しくありません。

だから、解約を考える人が見るべきなのは、「解約できるか」だけではなく、「いつまでに解約すれば次の請求を止められるか」です。

サブスクを増やしたくないなら

Aqua Voiceは、速さ、クラウド処理、Avalon model、複数デバイス利用などを重視する人には有力な音声入力アプリです。サブスクでもよく、請求管理にも抵抗がないなら、試す価値はあります。

ただし、音声入力は一度仕事に入ると毎日使う道具になります。メール、企画書、ブログ、議事メモ、SNS投稿など、使う場面が増えるほど、サブスクの更新管理も増えます。

これ以上サブスクを増やしたくない人、年払いの更新日を気にしたくない人は、最初から買い切り型を選んだほうが気楽です。

月額なしなら名人ボイス

Windowsで日本語音声入力をしたい人、サブスクを増やしたくない人、解約や更新日の管理を増やしたくない人、社外秘や顧客情報を声に出す人には「名人ボイス」がおすすめです。

名人ボイスは、音声認識をPC内だけで行うことのできるローカルAI音声入力アプリです。録音した音声を外部の文字起こしサーバーに送らず、PC内で日本語テキストに変換します。

通常価格は5,500円(税込・買い切り)です。15日間無料で試せます。さらに、試用期間中の購入であれば2,980円(税込)で買い切り購入できます。

Aqua Voiceの解約やサブスク更新が気になるなら、月額なしで使える名人ボイスをまず試してみてください。