Meizin Voice 更新情報

v1.9.5(2026年10月24日・Microsoft Store審査提出)

話している途中の入力と、認識した文章を入力先へ届ける処理を改善した更新版です。2026年10月24日、Microsoft Storeへ審査提出しました。配信開始は審査完了後となります。Store公開版はv1.8.0です。

  • Whisperの録音途中の文字出力を改善し、途中候補の訂正と最終文の確定を安定させました。
  • ブラウザやYouTubeコメント欄、Claude Code・Codexのターミナル入力で、訂正前の文字が残ったり、同じ文章が重複したりする問題を修正しました。
  • 一部のメモアプリで入力先を取得できなかった際、認識結果が繰り返し追加される問題を修正しました。
  • 入力先のフォーカスを復元した後に、文字の出力が止まる問題を修正しました。
  • 認識履歴で、保存した録音ファイルの場所を確認する表示を改善しました。

ローカルWhisperと任意のSonioxを引き続き選べます。SonioxのAPI利用料金は別途です。

v1.8.0(2026年10月14日提出・公開済み)

2026年10月14日にMicrosoft Storeへ審査提出し、2026年10月24日に公開済みであることを確認しました。

  • Sonioxのリアルタイム音声入力に対応。ご自身のAPIキーで使え、オフにすると従来のローカルWhisperで認識します。SonioxのAPI料金は別途必要です。
  • 「よく使う用語」に固有名詞を登録でき、任意の「変換指示」は独立してオン・オフを切り替えられます。変換指示を使う場合は別途設定したCodex CLIを通じて認識文と指示をOpenAIへ送信します。
  • マイク入力とPC音声の切り替え、2回押し・トランシーバー録音、連続録音の制限時間設定を搭載しました。
  • 録音操作と入力先への出力を改善し、短い認識結果が誤って失敗扱いになるケースを修正しました。
  • Whisper・Sonioxとも録音原本をパソコン内へWAVで保存します。原本は自動削除されず、認識履歴の削除とは別に管理します。
  • 新しく開始する無料試用を7日間に変更しました。すでに開始済みの15日間試用は元の期限を維持します。

最新版の画面とSonioxの使い方はこちら。音声や認識文の扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

v1.7.0(2026年9月14日・正式版/公開済み)

ベータ表記を外し、正式版1.7.0として整えました。2026年10月14日の確認時点で、Microsoft Storeで公開済みです。

  • 押している間だけ録音するトランシーバーモードを追加。従来の2回押しも選べます。
  • 認識履歴に実際に使ったAIとモデルを表示し、使われていない清書の状態表示を削除しました。
  • 初回の使い方案内がモデル設定を上書きする問題を修正しました。
  • 任意のSoniox音声認識に対応。ご自身のAPIキーを設定して利用できます。音声をSonioxへ送信し、API料金が別途かかります。オフにするとローカルWhisperを使います。
  • Sonioxへ「よく使う用語」と「認識の背景」を伝える機能を追加しました。
  • WhisperとSonioxの入力時間を月別・累計で確認できるようにしました。Sonioxのプロジェクト全体の使用時間も取得できます。
  • マイク入力とPC再生音の文字起こしを切り替えられるようにしました。
  • カーソル位置への入力、録音状態の表示、使い方ガイド、認識履歴を改善しました。

v1.1.1.0(2026年8月20日提出・公開済み)

Microsoft Storeで公開済みの更新です。アプリ内表示はv1.1.1、パッケージ版は1.1.1.0です。

  • カーソル位置への認識結果の文字出力を安定させました。
  • 通常のクリック後や一部のアプリでフォーカス情報を正しく扱い、入力先があるのに出力先なしと誤判定するケースを減らしました。
  • 音声認識、修正辞書、価格、ライセンス条件は変更していません。

v1.0.0.0(2026年8月19日)

製品版として正式にバージョン1.0へ移行する更新版です。アプリ内表示は v1.0.0、Microsoft Storeパッケージ版の表示は 1.0.0.0 です。

  • さくらエディタや名人ノートなど、一部の入力先で認識結果がカーソル位置へ出力されない問題を修正
  • 通常は認識結果を出力し、文字の選択範囲を作る操作を検知した直後だけ誤入力を止める方式へ変更
  • 録音中のリアルタイム出力を安定させ、話し終えてから確定した文節が表示されるまでの待ち時間を短縮
  • 製品版ビルドにリアルタイム出力機能が必ず含まれるよう、ビルド構成と検証手順を修正

v0.1.11.0(2026年7月27日)

Microsoft Store向けの最新更新版です。長文の音声入力を安定させ、初回設定と日常操作を分かりやすくしました。アプリ内表示は v0.1.11、Storeパッケージ版の表示は 0.1.11.0 です。

  • 初回は軽量な標準モデルですぐ使い始められ、必要に応じて高精度モデル「Large V3 Turbo」(約1.5GB)を無料で追加できる方式に変更
  • 高精度モデルのダウンロード中も標準モデルを使え、完了後は自動的に高精度モデルへ切り替わるよう改善
  • 長文の音声入力で、自然な間ごとに確定した文章を保持し、最後の未確定部分だけを整える方式に改善
  • 発話していない「ありがとうございました」「ご視聴ありがとうございました」などが末尾に追加される問題を、複数の音声確認で抑制
  • 録音中のカーソル表示に、声の大きさに反応するオレンジ色の音量リングを追加。最終処理中の待機表示と区別
  • ビルトイン修正辞書を629件に拡充
  • 設定画面を700×700に見直し、すべての設定項目にマウスを重ねると平易な説明が出るよう改善
  • 初回起動時の明るさをWindowsのアプリテーマに合わせ、以後は名人ボイス側の設定を保持
  • 認識履歴の長文を画面内で折り返し、通常利用では不要な内部処理の説明を非表示に変更
  • 複数モニター環境で、録音中・入力完了の表示がカーソルのあるモニターに出るよう修正

v0.1.5.0(2026年6月16日)

Microsoft Store 差し替え用の修正版です。アプリ内表示は v0.1.5、Store パッケージ版の表示は 0.1.5.0 です。

  • Large-v3 モデルをアプリ本体に同梱せず、必要になった時だけ自社AWS S3から追加ダウンロードする方式に変更
  • Large-v3 初回利用時に、約3GBのダウンロードが発生し、回線環境により数分かかることを事前確認するダイアログを追加
  • Large-v3 ダウンロード中に進捗バー、ダウンロード済み容量、総容量を表示するよう改善
  • モデル切り替え中・ダウンロード中の表示を不透明で読みやすい画面に調整
  • モデル切り替え完了後、設定画面の選択モデル表示が正しく更新されるよう修正
  • Large-v3 の読み込みに失敗した場合、Smallモデルへ安全に戻るよう修正
  • ヘルプタブの各ボタンに説明文を追加
  • Q&Aはアプリから開いたユーザーのみ投稿可能、レビューはライセンス認証済みユーザーのみ投稿可能に整理

v0.3.0(2026年6月3日)

  • 翻訳モード追加 — 日本語で話すだけで英語テキストに自動変換(Largeモデル選択時)
  • AIモデルを2モデル体制に変更(Small / Large-v3)。旧Mediumモデルは廃止
  • ビルトイン辞書を391件に拡充(旧225件から大幅増)
  • Microsoft Store 審査提出
  • プライバシーポリシーページ公開

v0.2.0(2026年5月30日)

  • Q&A 掲示板(質問フォーラム)追加
  • お問い合わせフォーム追加
  • レビューシステム追加
  • ヘルプタブ追加(使い方ページ・Q&A・お問い合わせ・更新情報へのリンク)
  • アプリナビメニュー追加(LP・Q&A・お問い合わせ・更新情報の共通ヘッダー)
  • 初回起動ガイド追加
  • 起動時ウォームアップ追加(初回ホットキーのラグ解消)
  • 修正辞書の検索・ソート・インライン編集機能追加
  • 認識履歴タブ改善(折り返し表示・履歴上限変更・セパレーター)
  • Shift+Enter ショートカット(辞書追加・保存)
  • バージョン表示追加
  • デモ動画撮影・LP掲載

v0.1.0(2026年5月25日)

初版リリース。

  • ローカル AI 音声認識(Whisper small + Vulkan GPU)
  • 修正辞書 + ビルトイン辞書
  • ホットキー一発入力(F9、変更可能)
  • 日本語 / English UI 対応
  • ダークモード対応
  • GPU自動検出 + CPUフォールバック
  • 試用期間ロジック(15日間無料トライアル)
  • ライセンスキー認証(Lemon Squeezy連携)
  • 利用規約・プライバシーポリシー策定